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弁護士紹介 櫻井 正弘

1.経歴・出身

弁護士 櫻井正弘

 福岡県久留米市出身です。

 附属久留米中学校、久留米大学附設高校を卒業後に上京し、中央大学法学部、中央大学法科大学院を修了、司法試験に合格しました

 また、司法試験合格後の司法修習地も福岡市と筑後地方です。

 高校までの18年間と、大学院修了以降は福岡に住んでおり、福岡の街・人・食が大好きです。


2.趣味

写真撮影

 大学院時代に一眼レフカメラを購入してから、写真撮影が趣味になっています。

弁護士櫻井撮影写真

 写真は撮る角度、ピントの合わせ方、シャッターのスピードが変わることで、同じものを撮っていても、大きな違いが出てきます。

 普通の街並みを、構図や露出にこだわって綺麗に撮影できたときなどは、写真の醍醐味を感じることができます。

 写真以外でも、違う視点や切り口から物事を見てみることで、新しい発見につながっていくことがよくあります。

 この新しい発見を日々の業務でも意識しています。


4.思い

弁護士 櫻井正弘

 交通事故で後遺障害を負ってしまった場合、数年から終生に渡り苦痛を受け続けることになります。

 お金はいらないから、元の体に戻してほしいという被害者の方のお気持ちは、お話をお聞きする私にも痛いほど伝わってきます。

 ですが、不幸にも後遺障害が遺ってしまった場合、最終的には賠償金というお金で決着をつけるしかないのが現実なのです。

 その前提として、後遺障害の認定を受けることが極めて重要になってきます。

 そして、後遺障害認定手続は医学や認定システムに対する深い理解がなければ、認定されるべき後遺障害が認定されないという最悪の結果となりえます

 そうなると、適正な額の賠償金すら受けられなくなります、それだけは避けなければなりません。

 私たちは後遺障害認定について日々研究を重ねています

 適切な後遺障害認定がなされ、今後のよりよい人生への第一歩を踏み出すためにも、ぜひご相談ください。


弁護士コラム

 弁護士 櫻井正弘のコラムです。

No. タイトル
New! 時効期間が延長に!民法改正が交通事故事件に与える影響とは?
12 ドライブレコーダー設置のススメ
11 高次脳機能障害を残す交通事故被害者支援
10 後部座席でシートベルトを着用していない場合の過失相殺
9 加害者の車輌と接触がない事故(非接触事故)と問題点
8 福岡の整形外科医師との意見交換~後遺障害診断書作成について
7 医療ソーシャルワーカーとの交流
6 医学知識を得るための整形外科医師との勉強会
5 ゾーン30という取り組みと交通事故
4 MSWと弁護士について~会合、懇親会に出席して
3 加害者の過失を明らかにする防犯カメラ映像の入手
2 バス・タクシーとの事故と示談交渉
1 逸失利益算定実務への問題提起

後遺障害についてはたくみ法律事務所へご相談ください

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