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当事務所の解決実績 (部位別の後遺障害解決事例)

 当事務所では、平成29年において911件の交通事故に関するお問合せを受けました。

 その中で、当事務所が相談を受けて、解決した事件の一部をご紹介させていただきます。

 交通事故に遭い、痛みが残っている場合には、後遺障害の可能性がございます。お気軽に当事務所までご相談下さいませ。


高次脳機能障害・遷延性意識障害

 事故時の脳挫傷、急性硬膜外血腫、急性硬膜下血腫、外傷性くも膜下血腫、びまん性軸索損傷などの傷病名から、高次脳機能障害が残存する例が多いです。

 また、遷延性意識障害とは、一般的に植物状態と呼ばれる障害です。

高次脳機能障害・遷延性意識障害について詳しくはこちら


肩の後遺障害

 事故時の肩鎖骨関節脱臼、鎖骨骨折、肩甲骨骨折、などの傷病名から、肩の後遺障害が残存する例が多いです。

肩の後遺障害について詳しくはこちら


膝(ひざ)の後遺障害

 事故時の前・後十字靱帯損傷、半月板損傷、脛骨高原骨折(プラトー骨折)などの傷病名から、膝(ひざ)の後遺障害が残存する例が多いです。

膝の後遺障害について詳しくはこちら


頚椎(首)、腰椎の後遺障害

 一般的にむちうちと呼ばれる頚椎捻挫(外傷性頚部症候群)、腰椎捻挫、椎間板ヘルニアの傷病名から、頚椎(けいつい)、腰椎の後遺障害が残存する例があります。

頚椎(首)、腰椎の後遺障害について詳しくはこちら


背骨、脊髄、脊柱の後遺障害

 事故時の腰椎圧迫骨折、腰椎破裂骨折などの傷病名から、背骨、脊髄(せきずい)、脊柱(せきちゅう)の後遺障害が残存する例が多いです。

背骨、脊髄、脊柱の後遺障害について詳しくはこちら


顔(目・耳・鼻・口等)の後遺障害

 事故時の頬骨骨折、顎骨骨折、眼窩上壁骨折などの傷病名から、顔(目・耳・鼻・口等)の後遺障害が残存する例が多いです。

顔の後遺障害について詳しくはこちら


肘、腕の後遺障害

 事故時の肘関節脱臼、尺骨骨折などと呼ばれる傷病名から、肘、腕の後遺障害が残存する例が多いです。

肘、腕の後遺障害について詳しくはこちら


骨盤~股関節の後遺障害

 事故時の骨盤骨折、股関節脱臼などと呼ばれる傷病名から、骨盤、股関節の後遺障害が残存する例が多いです。

骨盤~股関節の後遺障害について詳しくはこちら


下腿~足の後遺障害

事故時の大腿骨骨折、腓骨(ひこつ)骨折などと呼ばれる傷病名から、下腿~足の後遺障害が残存する例が多いです。

下腿~足の後遺障害について詳しくはこちら


足関節、足指の後遺障害

事故時の踵骨骨折、中足骨骨折、足趾骨折などと呼ばれる傷病名から、足指の後遺障害の残存する例が多いです。

足関節、足指の後遺障害について詳しくはこちら


醜状障害

事故時の擦過傷、挫創、顔面打撲等の傷病名から、顔面部に3センチ以上の線状痕等の醜状(しゅうじょう)傷害が残存する例が多いです。

醜状障害について詳しくはこちら


その他の後遺障害

上記の後遺障害以外の解決事例はこちらをご参照下さい。

その他の後遺障害について詳しくはこちら


※なお、事例記載の金額に関しては、後遺障害の比較をわかりやすくするために、過失相殺をしない前の後遺障害部分のみの金額を提示していますので、ご了承下さい。


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